♪〜 線香花火は もう消えた
きれいな先生 もういない
あー、しかしなんでJASRACなんてうっせんだろねぇ。上の1行引用しただけで金払えって、おまえはNHKか。払いませんけどね。Lyricsなんてサイトじゃ、ばっちり歌詞あんのにねぇ。だから日本の音楽業界はバカだってぇーの。今度はCCCDってか。どんだけ受け手をバカにすりゃいいんだろ。
あ、話はそんなほうに進むつもりじゃなくて、もうそろそろ夏休みもおしまいだねぇ、小学生のお坊ちゃま、お嬢ちゃま。宿題やったかぁ〜(←いかりや長介風に)……じゃあなくてぇ、大阪の辺りじゃ7/21〜8/31の6週間ぶっちぎりで夏休みだったでしょ。8/10でちょうど半分終了。だいたい夏のイベントってのはそのあたりまででおさまってしまってる。次の1週間は盆でどこ行っても人いっぱいで、そしたらボクの誕生日がやってきて、ここで夏休みの2/3終了。残り2週間かぁと思うとちょっとさみしくなってきて、そして8/24、とうとうあと1週間。ちょうどそのときに、これって関西だけらしいんだが、地蔵盆で、おばちゃんたちは澄ました顔で盆踊り。子どもには地蔵さんのお下がりが配られて、別にもらっても好きなんはあんまりなくてうれしくなかったんだけど、ほんまに夏ももうおしまいやねぇって。今年の夏もなんもなかったなぁ、夏になる前はドキドキしてたのにって。誰?これ入れたん。あ、ボク、ボク
♪〜 波音が騒げば 雨雲が近づく
二人で思いきり 遊ぶはずの
オン・ザ・ビーチ
ふーっ、そんなふうにさみしい記憶ばっかりだったような気がするけど、ようく思い出してみたら、あのときふっと一目惚れしてしまったのも夏だったなってね。でももっとようく考えてみたら、年がら年中サカリついてたような、すなわち恋愛過多症候群みたいなもんだから、惚れるってことには季節は関係ないのだった。
んで、いまこれを書きながら、一生を夏休みの6週間になぞってみたら、ちょうど誕生日あたりなのかな、なんて気になってしまってる自分。今年は盆過ぎてから、クソ暑さもずっとましになったよな。
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