茶川さんとこを見てたら、日記才人の投票ボタン外したと書いてあった。をーをー、そだそだ、うちも外そうとさっさと外してしまった。ランキングったって、日記猿人に登録したときから、だぁーーれも押してくれへんしぃ、どうでもいいと思ってたから、いいきっかけになり申した。まごまごれびゅのほうは、エンピツの中の映画だけだとけっこう頑張ってるので読んだら押せよ(脅迫) あっち映画ばっかりにしよかなぁ。本とか漫画とかは、ここのまご日記でテキトーにネタキレの時に入れることにするかなぁ。でも映画(ビデオ)のほうもいまのペースはさすがにきつい。いまは金なくてどこへもいけないから、このペースで観つづけてられるけれど。
仕事のアレの方は、今回全部アレにしたからめんどくせえのなんの。きのうもはっと気がつけば夜中の3時ぢゃい。さっさと仕上げればいいのに、きょうはいまのところまだほっちっち。夕方はきのうの夜中にやってたブルース・ワグナーの『タブー』を観てたのだった。しょーむなかった。まごれびゅに残すまでもないから、ここに入れといたろ。
『I'm Losing You』という原題がどうして『タブー』になるんだか。はて禁忌(タブー)でも犯してたんだろか。
ブルース・ワグナー自身が原作から脚本、監督と一人でやってる。ブルース・ワグナーの名前だけでは売れない(ボク、知りません)ので、いちおうクローネンバーグ製作総指揮ってなっとるけど、きっと名前だけ。ちょっとはクローネンバーグ臭も臭ってはくるけれど、だぁーっとそっちにいってくれるわけでもなくて、淡々としてけっこう退屈。死人の体を洗うなんて儀式ごときのがあるけど、を、行ってしまうのかと思ったらそれっきり。だいたい原作からして無理がありすぎだな。60歳のTVプロデューサーが余命いくばくと診断されて、彼が死に対する恐怖を描き始めてるのに、簡単にまわりの人間が死にすぎ。60のおっさんの死に比べて、エエ女(HIVというのも安易じゃないの)や、子どもの死が軽すぎる。無理やりレイチェルの誕生の因縁話(あの程度でタブーなら苦労すんねーバーグ・・・・・・なんもこの駄ジャレを強調することもなかっぺ)に結びつけようとするのは、火曜サスペンス劇場の域を出ない。
ブルース・ワグナーってのはクローネンバーグの弟子なんかねぇ。それにしても映像的にもフェチったところもなくて、エエ女のえっちシーンがあっただけ。HIVなわけだから、「入れたい」「だめ」って。
結論:●●●製作総指揮というのにアタリがあった試しが無い!
きょうはブックオフでぶち切れてバカほど買いました。ほとんど全て100円だって。わぁを、『刑務所の中』『月的美人』も出てたって、でも100円じゃなかったから
--------------本日の買物
@BOOKOFF上野芝
諸星大二郎『西遊妖猿伝・1』
中沢新一『三万年の死の教え』
原律子『改訂版大日本帝國萬画』
山川健一『ワン・ラブ・ジャマイカ』
森山塔『ラブ&レディ』
杉浦日向子『百物語・壱』
他 いっぱい
--------------本日の食事
朝 いもパン、クリームチーズパン1、コーヒー1
夕 豆乳鍋
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