『正調・H物語』を電車の中で読む。建礼門院のむちゃくちゃな話。別の建礼門院の話を書いたものだと《源平争乱と平家滅亡によって愛する人を失い、その人を一途に思い続けることを生涯の意義として守り続けた女性の姿は、いつの世でも感動を呼ぶ。人生の無常を基調に、彼女の全人像を追う。》
んで、ボクは、建礼門院ってのは大原三千院のなんか(笑)だということしか知らなくて、それを『正調・H物語』読んだら、白拍子を折檻するのに雪の日にハダカで庭に縛りつけただの、壇ノ浦で海に身を投げたところを、源氏に拾いあげられ、5人の男に回されただとか、その揚げ句に艫に全裸で掲げられただの、あ、あのねぇ、そこまで、書くかぁ〜っておもろいやんけ(汁) 自分で100円で買って読みな。
そうそう、こないだお昼食べに行ったとき、帰りのブックオフで100円のレディーコミ探してたら、小野寺カホリがあったのでしめしめと思ってレジに持っていったら、500円だか、言うのね。「これ、100円のとこにあったで」と文句言うたけど、100円にならなかったのでやめにしたけど、買うたらよかったかなぁ、気になって仕方がない。ちらっと見たら、えっち臭かったもんなぁ(汁) 男のエロ劇画、ほれ、あのぐっちゅん、べちょべちょとか、ずずぅーんとかの擬音がやたら出てくるのよりえっち臭かった。あぁ、見たい、見たい(笑)
ところできのうエアロ行った帰りに、バイク、ちょっと前に傾いてたんよねぇ、やばいなぁと思いながら、キックしてたら、案の定スタンドが流れて、立ちゴケ(-.-;) ちっ。
すぐに起こして、もっぺんエンジンかけて、さぁ帰ろうと、チェンジがちょんと踏み込んだら、オートマチックみたいに勝手に動き始める。なんじゃ、なんじゃと、セカンドに上げようとしたら、チェンジが固くて、なかなか上がらない。がちょーーん、なんとか上げれて、もっぺん、が、が、がちょーんとサードまで上がったんはええけど、今度は信号でチェンジが下がらない。ニュートラルに戻らない。そのままプスン(-。-;)
やばい!さっきこかしたんでクラッチがおかしくなったか、と。もう遅かったし、そのまんま何度かエンストさせながら帰った。
きょう、前からチェーンも伸びてるし、ブレーキもむちゃ効きが悪くなってるし、それにシートもずたずたで張り替えるつもりだったので、ひぃーひぃー言いながら中川まで乗って行った。何回、エンストやらかしたやら。ほんまもう、発進するときも大変だったのだ。クラッチが切れなくて、チェンジ踏み込んだら、いきなりつながってしまうから、そこでエンストしてしまう。しゃあないので、チョーク引いて回転上げながら発進せなアカンかって、もう泣きそう。命からがら乗ってった。
クラッチの方は、きのうの転倒で、ひん曲がってただけで済んだけど、ブレーキのディスクもうあらへんやんかぁ、チェーン、な、な、もうスプロケットもぉ{^。^`;トホホ どうします?って言われてもですねぇ、あのバハはもう長い間一緒に日本中を駆けずり回った、彼女以上の存在だからね、むげに、ハイ、じゃあもう廃車なんてことようせんよぉ('_;) 絶対に10万まで、あと3万は乗ったるねん。乗ったらなアカンでしょう。
ちょっとシャドーなんかに浮気もしたけど、ボクの股の間で自由に操れる可愛い彼女なんだから。それにくらべりゃ、たしかにシャドーはまたがってるだけで勝手に行かせてくれる、楽といえば楽だけど、ただまたがってるというだけだったもんなぁ。って、あの何の話なんだ(^_^;アハハ…
というわけで、7〜8万かかるって。痛いけど、こればっかりは仕方ないな。 |