ちうワケで、とにかくこのコンピューター、いまの場合はとくにネットの接続、というのは、ほんと女と同じでちょっとにこっとして見せたかと思うと、きょうはもう冷たいそぶり。そうなんだよ、きのうの夜、機嫌よくつながっていたのに、きょう仕事行ってる間に、また技術がやってきて、ボクのおらんまになぶってくれたらしい。そうしたらまた機嫌悪くなって、あら、ほんとにどうなっとんのじゃああ。と、この事態は容易に予測できたことで、それこそマンションの中のどこかを這い回っている電話線を更新しない限り、根本的解決にはならないのだ。
しかたがないので、PPP接続をするべくちょちょいと設定し始めた。が、つながらない。そんなもん簡単じゃないかとタカをくくっていたのがいけない。はっと気がついたら、もうPPPともおさらばよってことで機能拡張外してしまっていたのだ。がちょーんだよ。ったく。機能拡張とかを再度入れて再起動かけて、ほんままったく世話がやける。この2日ほど、こんなのにばかりスポイルされてしまってる。
ところがだ、ちょいとあっちを向いてやると、ねぇねぇとすり寄ってくる気ままな女と同じ。つまりまたしてもVDSLがつながる状態に戻っているのだ。どうする? この女。こういうのはさっさと別れたほうがストレス少なくて済むというものの、さすがに56kと10Mではスッポンに月。性格悪くても、えっちばんばんやらしてくれる女の方が。。。。いったい、どういう喩えなんだよ。
火曜日のこと、前から考えていたことなんだが、市立中央図書館に行った。もち寒風びゅうびゅうの中、バイクで走って行ったのだが、図書館に入ると、あら?図書館ってこんな雰囲気だったかと思うような異様なムード。図書館というのは、しんと静まり返ってみな一様にうつむき加減に本に向かっているはずだったのに、やたらオヤジが多くて、イスにゆったりと腰かけて、うつむき加減じゃなくて、その反対の仰向きでもないけど、要は図書館とは本来あまり縁のなさそうなオヤジだらけなのだ。
はたと気がついた、オヤジぃ、やるな。この寒風の中、図書館はタダで寒さをしのげる憩いの場なのだ。一般的に匿名的善良市民である限り、追いだすわけにもいかず、来るなとも言えず、オヤジにとっては読書という文化活動もできるこの上ない別天地なのだ。難を言えばタバコが吸えないけれど、吸いたくなれば外に出て、出入り自由。いいねぇ。
それで、何しに図書館に行ったかというと、レンタル屋ではいまじゃお目にかかれないビデオがきっとあるはずと目論んだのだ。どんぴしゃ、ばっちり。
まずは増村保造の『刺青』。ところがふっと見るとすぐ横にいたオヤジが手にしているではないか。むむむ、やっと見つけたというのになんてこったい。と、思いきや、そのオヤジ、『刺青』を棚に戻した。すかさず、「これ、エエですか」と奪取。むふふふ。さらにつらつらと棚を眺むれば、ありましたやんか、『カルメン故郷に帰る』
しかも週にビデオは2本までタダで借りれる。さすが文化の電動、いや殿堂。TSUTAYAなんか糞くらえ。
むははは、いい遊び場見つけてしまった。これからは研修日には図書館だな。
------------本日のSOUND
Doug Carn "Higher Ground" 6.1M
--------------本日の食事
朝 トースト1、コーヒー1
昼@いも膳 肉じゃが、白あえ
夕 味噌煮込みうどん
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